パサつく髪や白髪、薄毛など
さまざまなお悩みに寄り添い
頭皮から健やかな髪をつくる
大人女性のためのヘナ専門サロンです
ヘナについて
化学物質を一切含まない100%有機栽培のヘナを使用しています。
艶やかな髪と健やかな頭皮の再生に力を貸してくれるのが、ヘナのもつ植物の力です。
※100%オーガニックヘナとして販売されている会社は多数ありますが、実際には酸化染料(化学物質)が添加されている場合があります。また、安全性も公開されておらず品質に大きな差があります。
※当サロンでは、完全無農薬で100%オーガニック、安全データのある日本で唯一のヘナを取り扱っております。(分析証明書・化学物質安全データ・重金属レポート・微生物學レポート・残留農薬レポート)
※化学物質、合成着色剤、重金属、GMO(遺伝子組み換え)、または健康や環境に害を及ぼす可能性のある成分は一切含有していません。(詳細はこちら)
ヘナはこんな方におすすめです
髪質改善
- 薄毛
- ボリュームがない
- ハリコシがない
- 切れ毛
- 枝毛
- 脱毛症
- 抜け毛
- くせ毛
- 白髪
ヘナを続けることで頭皮を健康な状態に整えることができ、白髪や薄毛など上記の問題を少しずつ減らすことが可能です。
抜け毛が減る→白髪が少しずつ減る→新しい髪が再生される→健康な髪が増える
頭皮改善
- フケ
- 痒み
- 湿疹
- 頭皮の匂い
- 脂性
体質改善
- 慢性疲労
- 血行不良
- アレルギー
- 肌荒れ
- 肩こり
- 頭痛
ヘナは頭皮ケア以上に、体のデトックス効果が注目されています。
頭皮から経皮吸収されたヘナの成分は血管を流れ、老廃物と結合して体内の毒素を排出してくれるのです。
本来、体の解毒は肝臓や腎臓が行っています。
体に毒素が溜まると解毒器官が弱り、結果的に毒素を排出する機能自体が弱まってしまいます。
毒素が溜まった血液が身体を巡ることで免疫が落ち、慢性疲労や肩こり、アレルギー、肌荒れなど体にもさまざまな影響が出てきます。
ヘナのデトックス効果により解毒器官の回復を促すことで、体質改善が期待できます。
一般的なヘアカラーのメリットとデメリット
ヘアカラーは短時間で髪色を変えることができ、ファッションの一部として楽しんだり、コンプレックスをカバーしたように見せることができるのがメリットです。
それと引き換えに、深刻なデメリットもあります。
ヘナのメリットとデメリット
ヘナのデメリットは?
- 時間がかかる
- 数日間は植物の香りがする
- 好きな髪色にできない(黒髪は染まらない)
- 白髪がオレンジ色になる
- 髪の痛みが激しい場合、染めたては少しきしむ(数日でおさまる)
ヘナのメリットは?
- ハリコシが出てボリュームがでる
- トリートメント効果でつやつやになる
- うねりやハネ、クセがなくなりおさまりがよくなる
- 白髪が少しずつ減っていく
- 抜け毛が減る
- 頭皮環境が整い髪が増える
- 毛穴のクリーニング効果
- 白髪が染まる(オレンジorダークブラウン)
- 体内に溜まった毒素や重金属の排出
- デトックス効果による体質改善
- 解毒器官(肝臓・腎臓)の回復
- リラックス効果
- 若返り効果
施術の流れ
①ヘナ塗布
髪全体にヘナをたっぷりと塗布します。
②待ち時間(約1時間)
ヘナを塗布して待つ間、セラゼムマスターV3、ゴッドクリーナー、ヘッドスパをお楽しみいただけます。(ドリンクサービス付き)
③シャンプー・ブロー
ヘナをしっかりと洗い流し、シャンプーブローで仕上げます。
ヘナQ&A
皮膚疾患のある方で頭皮に湿疹、炎症があり、皮膚がカサカサしている方は、水だけでもしみたりする場合があります。一度パッチテストをすることをおすすめいたします。
パーマやヘアカラーで傷んだ髪にも施術できますが、効果が表れるのは、およそ5~6回使用後になります。傷んだ髪のキューティクルを修復するためには、複数回の施術が必要です。
髪を洗い流して乾かしたのち、約48時間は髪の色は安定しません。100%植物原料のヘアカラーは、その色素が髪の成分ケラチンに付着し、酸素(空気)に触れて酸化することで発色するからです。ダークブラウンを使用した際、施術直後は白髪が緑や青になることがありますが、時間の経過とともに(空気にさらされているうちに)、発色してきて落ち着きます。思うような色をだすためには数回ご使用いただくと、色に深みがでてきます。
明るく染めることはできません。ヘナは、化学物質で行なうヘアカラーのように髪を脱色する仕組みはありません。地毛の髪色(白髪ではない髪の色)を明るくすることはできません。
薬品により傷んだ髪の修復には一定の時間が必要になります。特にヘナを初めてご使用された時にキシミを感じます。回を重ねるごとに違和感がなくなります。
混ぜて染めることは推奨ではありませんが可能です。
基本的には 「オレンジ」 (ヘナ)がしっかり染着していることでトリートメント効果も上がり、その後「ダークブラウン」(インディゴ)を塗ることで染まりやすくなります。
「ダークブラウン」 に含まれているインディゴは自然のハーブではありますが、トリートメント効果のある成分は含まれておらず、刺激も強いので、量を多く使うと髪がパサついてくることがあります。また、色もインディゴだけでは綺麗に染まらず緑っぽい灰色になってしまい、色落ちもしやすいのです。そのため、まずはヘナを施術して「髪の傷みをケア」「健康な髪の水分量が減らないようにコーティング」してから、インディゴ系の染料を施術という2段階で染める方法を推奨します。最初に、白髪にオレンジ色が入るからこそ、インディゴを使用すると黒に近づくのです。
最初からインディゴとヘナを混ぜて染毛すると、どちらの効果も中途半端になります。インディゴはアルカリ領域で染まり、酸性に弱い性質。ヘナは水で溶いたときに酸性領域になります。一度にヘナとインディゴを配合したものを使うよりも2段階染めがおすすめになりますが、時間がない方はご相談ください。
